2015年03月20日

名古屋市緑区、明るく風通しの良いリビングのある家(2014年12月施工)

高さ制限に配慮された外観【S様邸家づくりのスタート】
私たちのホームページからお問合せをいただいたS様、現在お住まいの家が少しずつ傷んできて、設備などの不具合も発生している。地震に対しても不安があり、建て替えを考えられていました。
その後何度か見学会に足をお運びいただき、少しずつお話を進めていき、敷地調査、プランニングをさせていただくことになりました。
現在のD+homeの標準仕様となっている「耐震等級3」や「制震ダンパー」といった設備もS様のご希望からスタートし、D+homeのさらなる性能アップのきっかけにもなりました。


【プランニングでのポイント】
南からの光がたっぷり採りこまれるリビングルーム敷地を調査させていただくと、高さ制限の厳しい地域でありながら、周囲には家が密集して入る敷地でした。そんな中で、S様のご希望された「明るくて、風通しの良い家」を実現するためにいくつかのご提案をさせていただきました。その中で、普段過ごす時間の長いLDKに最大限光が入り、心地いい風が通るプランとして、2階にリビングを持っていくプランが出てきました。
お風呂などの水回りも2階に上げることで、寝る時以外は全て2階で生活できる、上下階の移動の少ない間取りが完成しました。


【仕様・設備へのこだわりのポイント】
テレビ掛けのテレビは調湿消臭性能のあるエコカラット仕様■D+home・・・2014年仕様

もともとのお住まいが、年月を経て傷みが目立ち始め、自身に対する不安から建て替えを決意されたS様。安心して新しい住まいでこれから暮らしていけるために、今までのD+homeの性能をさらにアップさせ、耐震等級3を習得し長期優良住宅の認定を受けると同時に、住友理工制の制震ダンパーを併用し耐震プラス制震のダブルで安心な仕様となりました。
もちろんこだわりの断熱性能も今まで以上に高めた、安心安全で、快適な暮らしを実現しています。
このS様邸の仕様が現在のD+homeの標準仕様のベースとなりました。

制震ダンパーの詳細はこちらから

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