2017年02月24日

女性目線の設備選び■コンセントの位置■

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先日、ある雑誌に「女性も入りやすい立ち飲み屋」という記事を見かけました。


私もお酒は大好きで、ほぼ毎晩晩酌をし、外に飲みに行くのも大好きなのですが、
女性が入りやすい立ち飲み屋というのはビックリでした。


雑誌やテレビの特集でも、最近はよく「女性のための○○」という表現を見かけますし、
これからの社会は女性目線がますます大切だなぁと感じました。


さて、家づくりにおいても私たちは女性目線を大切にしています。


一般的に、家の中で一番たくさんの時間を過ごすのは多くの場合、奥様方ではないでしょうか。

料理・掃除・洗濯、そして育児まで、家の中で頑張ってらっしゃる奥様方のために、
私たちが建てる家では最初から組み込み、喜んでいただいているものがあります。

例えば、「プラスワンコンセント」

なかなか男性には気づきにくい感覚で、考えに考えてもコンセントが思った位置にない。
という事が多々発生するものです。
また、リビングや各個室というのはとてもよく考えて、どこに何を置くかまで想像し
コンセントの位置を考えていく方が多くお見えになります。


しかし、見落としてしまいがちな部屋が一つあります。
それは、洗面室です。


今の洗面化粧台には一般的にコンセントが付属しており
そこから電源を取ることができますが、実は最近は水回りにおいて沢山の電源を必要とするようになり、それだけでは不足してしまう場合がほとんどです。


そこで私たちはこの空間にコンセントをプラスワンしています!!

しかもこのコンセント、ちょっぴり秘密があります!

他のコンセントと比べて、少し高い位置につけているんです。


なぜなら・・・こうすることで、
コンセントに挿したままにしておく、例えば電動歯ブラシのような物のコードが邪魔になりません。


毎日のことだから、少しでも奥様の負担を減らし、便利に生活していただきたいと私たちは考えています。

2017年02月09日

土地選びのコツ■ご近所づきあい■

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もう少しすると暖かい春がやってきます。
春は卒業、入学と環境が大きく変わる時期でもありますね。

今までなかなか顔を合わせない人たちとも、こういった機会があると、
顔を合わせ改めて「同じ街に住んでるんだ」って気持ちになりますね。

ちなみに、当社では、土地探しをお手伝いさせていただく際には、
町内会や隣近所とのお付き合いについてもお話させていただいています。

なぜなら、新しく家を建てた後にはご家族だけで暮らしていくのではなく、
その地域の人たちと一緒に暮らしていくことになるからです。


”町内会費の有無”

”町内会の集会への参加”

”ゴミ捨てのルール”

”近隣の方々の家族構成”

など、住みたい街ではどのようになっているのかを、家づくりの前に調べてみることが大切です。

当社にご相談いただいた皆様とは、ご希望されるライフスタイルに合った地域を一緒に考えた上で、
候補の土地が出てきた際にはそのようなことをお調べしています。

ずっと住んでいく場所だからこそ、周囲のことをよく知っておいていただきたいのです。

せっかく始める新しい暮らしだからこそ、これから先ずっと快適に過ごしていただきたいと願っています。


土地を選ぶ際には、ネットやチラシに乗っている情報だけでは大切なことは分かりません。
ぜひ忘れないようにしておきたいですね!!

2017年02月06日

■見学可能■豊明市、傾斜地に建つインナーガレージ住宅(2016年12月施工)

木と紺色の組合せの美しい外観【K様邸家づくりのスタート】
ご結婚を機に土地探しから家づくりをスタートさせたK様。当初は限定したエリアで土地探しを行っていましたが、総予算や通勤など様々な観点からエリアを広げ探していたところ現在の土地に巡り合いました。
敷地の奥は3mを超える擁壁がある傾斜地で、間口も7mと土地情報だけで考えると決して恵まれた物件ではありませんでしたが、傾斜地で高台だからこその眺めの良さなどいい点を生かす計画をしていくようにし、土地を決定。家づくりがスタートしました。

K様もご覧になられた施工事例、インナーガレージのあるスキップフロアで繋がる家


造作キッチンはダイニングと一体型【プランニングでのポイント】
私たちが過去に施工させていただいた物件をご覧いただき、インナーガレージのある家づくりを希望されていたK様。限られた間口の中でガレージを作りつつ、敷地奥の傾斜部分も無駄にしない。いくつもの難条件下でのプランニングとなりました。
最初に敷地の利用計画を綿密に練り、ガレージ以外に2台の駐車を確保し、傾斜部分にはウッドデッキを作るスペースを検討、建物全体の大きさや形を検討していきました。そのほかにも細長い敷地形状のため全体的な明るさが確保しにくいリビングには吹抜けを設け高い位置から光を落とす工夫など、随所にこだわりの詰まったプランが出来上がりました。

吹抜けにより明るさを確保したリビング
【仕様・設備へのこだわりのポイント】
■D+home・・・詳細はこちらから

限られたスペースと予算を有効に生かすため、ダイニングテーブルを兼ねたキッチンをオリジナルで作成。アイランドキッチンの意匠性と実用性を兼ね備えつつコストダウンに成功。
1階と2階のバランスを保つために浴室は2階に設置。高台の敷地形状もあり外の眺めを楽しみつつリラックスできる浴室となりました。
ますます需要の高まっている太陽光発電は屋根一体型を採用。すっきりとした外観づくりにも役立っています。