2017年03月27日

期間限定「白い箱型の自然素材住宅」感性見学会終了しました!

DSC01267.JPG3月26日まで事前予約制にて開催しておりました「白い箱型の自然素材住宅」感性見学会は無事終了いたしました。

自然素材の心地よさ、お施主様と一緒に作り上げたライフスタイルに適した間取り、D+homeの断熱性能など、様々なことを五感で感じていただけた見学会となりました。

次回のイベント開催もどうぞお楽しみに!

2017年03月17日

安心安全な家づくり■住まいは足元から■

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先日、あの東日本大震災から6年が過ぎ、テレビはじめ様々なところで
改めてその脅威を目にされた方も多いのではないでしょうか。


私が日々お客様とお話する中でも、
「地震に強い家を建てたい!」という性能に興味を持たれているお客様が
以前に比べて多くなりました。


もちろん私たちの「D+home」は耐震性だけではなく制震ダンパーも採用するなど、
建物自体の性能にもこだわっていますが、
これからの「強い構造の家」「安心、安全な家」には”地盤”へのこだわりも大切なのです。


いくら建物が地震に強く創られていたとしても、地盤が弱ければその地盤ごと
建物が崩れてしまいます。


そのため、家づくりを行う際には、

「安全な地盤の土地を選ぶこと」

が重要で、地盤が安全かどうかを調べるのが「地盤調査」です。


そして、必要に応じて地盤を補強したりするのが「地盤改良工事」です。


ちなみにこの「地盤改良工事」は50万~100万円ほどかかる事もあり得ます。


ただ、この「必要に応じて」というのが重要なポイントなんです。


というのも、どんな人でももちろん安全な地盤に家を建てたいですよね?


ただ、地盤調査会社によっては、不要な工事や過度な地盤改良工事を
勧めてくる場合があるんです。


なぜなら、
地盤調査会社がそのまま地盤改良工事を請け負うことが多いからなんです。


当然、地盤調査をする会社からすれば、調査だけをするよりも、
地盤改良工事もした方が利益を取ることができますから・・・


とは言いましても、調査された資料を見て改良工事が必要かどうかを
判断することはとても難しいのです。


そこで私たちは、全国6000社の住宅会社のネットワークを利用した、
安心して地盤調査をお任せできる会社に、地盤調査をお願いしています。


なぜ安心してお任せできるかというと、地盤改良工事を請け負わず、
地盤調査だけを専門に行っている会社だからです。


だから、過度な地盤改良工事を行う必要がなく、安心してお任せできるんです。

家づくりは高いお買い物です。


だからこそ、無駄なお金をかけず、
しかもしっかり安全な暮らしを送れるよう、家を建てる地盤から、
私たちはこだわっています。


追伸

現在家づくりを行うためには必ず地盤の調査が必要となります。
私たちはこの必ず必要になる費用については「建物本体価格」に
含むことで、調査費用が別途必要になる。という事が無いようにしています。

できるだけ後から出てくる費用はないようにしたいものですからね!

2017年03月07日

名古屋市守山区、シンプルモダンな趣味室のある家(2016年7月施工)

空間の白さと建具の濃い色のメリハリを利かせた室内【M様邸家づくりのスタート】
ご結婚を機に家を探し始めたM様ご夫妻。最初は建売住宅を中心に検討をしていましたが、どうしてもご自分たちの希望を叶える間取りの建売住宅に出会うことができませんでした。
そこで、注文住宅も検討対象にされ私たちに土地探しの段階からお声をかけていただき、M様戸の家づくりがスタートしました。
土地を決める前に、実際にM様の建てたい家のご希望をお聞きし、その広さと金額を先にお伝えすることで、程なく条件に合うような土地を見つけることもでき家づくりが動き始めました。


釣り道具や水槽など好きなものに囲まれた趣味室【プランニングでのポイント】
決定した土地は奥が低くなっている高低差のある土地。擁壁を作り平らな地盤を作るにはたくさんの費用が掛かり、ご予算を超えてしまう可能性がありました。
そこでご提案させていただいたのが、コンクリートの柱で大きなウッドデッキを敷地ギリギリまで作る方法です。それにより、余分な造成費用を抑えることができるとともに、無駄なく敷地を使うことが可能になりました。
そうして無駄な費用を省いたことにより、海釣りがご趣味のご主人、裁縫などがお好きな奥様、それぞれの趣味室も備えた5LDKの長期優良住宅を建築することができました。


シンプルな形とメリハリの利いた色遣いの外観【仕様・設備へのこだわりのポイント】
■D+home・・・詳細はこちらから

家族専用の動線となる大容量のシューズクローク。廊下にも大きな物入れ、主寝室には4帖ものウォークインクローゼットなど抜群の収納量。釣りがご趣味のご主人の趣味室には室内を汚さないように外から直接入れるようにし、さらに水がこぼれても問題ないようにタイル仕上にするなど実用面にしっかりとこだわりつつ、内装の色彩など感覚的な面にもしっかりとこだわり、床も壁も白に統一。そこに置く家具の色も白にこだわりました。
性能面も長期優良住宅認定を取得するなど基本性能をしっかりと高め、安心安全な住まいを実現しております。


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