土地選びのコツ■お隣さんとの関係■

DSC_2054.JPG

先日、いつもよりも早く帰ることができた日のことです。

家の近所まで来ると、大勢の子供たちが空き地や家の前で一緒になって遊んでいました。


隣近所とのつながりが薄くなったと言われるようになりずいぶん経ちますが、
それでも災害など、いざというときに助け合うことができる、
隣近所とのつながりは大切にしていかなければいけません。


だからこそ、家を建てる前、土地を買う前には
隣の家にはどんな人が住んでいるのかを知っておくことはとても大切ですし、
逆に、ご自身が建てる家もお隣に配慮をしたり、気を付けたりする必要があります。


例えばリビングにある大きな窓、
その先にお隣のリビングの窓があったりすると、窓を開けた時に目が合ってしまい気まずくなり、せっかくの大きな窓なのに一年中ずっとカーテンを閉めっぱなし・・・。
なんてことになってしまってはもったいないですよね!

私たちは、そんな時にはその部分をあえて少しずらして設計し、
目線をそらしたりすることもあります。


庭の隣の空き地が同じくお隣さんの物干しスペースになっていたりすると、
洗濯物を干しづらかったりしますよね。

そんな場合は空き地側に目隠し用のフェンスをつけたり、
建物の形を工夫し空き地から洗濯物が見えないような形状に設計をします。


長くお付き合いしていくお隣さんなので、ストレスなく暮らしていけるよう、
家づくりの初期段階、設計の時から気を使っていきたいものです。

知って得する魔法の“小冊子”限定プレゼント!