これからの家づくりを真剣に考えましょう!

今家づくりをお考えの皆様に、私たちからぜひお伝えしたいことがございます。
それは、家というものはその時代により、求められるものが変化していくということです。

そして、その変化していく家づくりに対応するためには、今だけではなくこれからの時代を考えておく必要があります。

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「耐震性」「デザイン性」「断熱性能」「省エネ性能」どれも大切な家づくりの要素です。

やがて来る人生100年時代を見据えて何がより大切になるのでしょうか?

寿命が延びるということは、これまでより定年退職後も自宅で暮らす時間が長くなるということです。
それに伴い重要になるのが、老後の資金計画といかに健康に暮らしていくのか。という部分、つまり「お金」と「健康」。この2点がこれからの家づくりにおいてはとても重要であると、私たちは考えております。

性能と健康の関係性

日本では年間17,000人もの方がヒートショックが原因で亡くなられており、これは4,000人と言われる、交通事故で亡くなられる方の4倍以上の人数です。
これは、30年遅れていると言われている日本の住宅の性能と無関係ではありません。
よく耳にするアルミサッシペアガラスという窓。これは欧米はもちろん、お隣中国や韓国でも性能が低すぎて一般の家には使用することができないものです。

a3_2.jpgさらに、今や国民病とも言えるアレルギーについても、断熱性能との関係性が研究されており、断熱性能が高い家程アレルギー症状の改善が見えることも分かっています。


このように「健康」な将来を得るためには、断熱性能がとても大切ということが分かります。

性能とお金の関係性

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家づくりを考える際の資金計画の大切さは、今や多くのところで耳にするようになり、ほとんどの方が事前に資金計画を立てられるようになりました。
その際には

■建物の価格■
■住宅ローン■

この2点をじっくりと検討し資金計画を立て、毎月の支払いに無理がないかを現在のお家賃などと比較して確認されていることと思います。
その結果、現在のお家賃とあまり変わりがない住宅ローンの返済額を目安とし、総予算を考えられる方が大勢お見えになります。

しかし、それだけではまだ不十分なのです。

b2e61d75735652ed7256af7f2345c341_s.jpg実際に家づくりを行った後、毎月支払っていく金額は住宅ローンだけではありません。
それは冷暖房費をはじめとする■光熱費■です。
皆さんお判りの通り、光熱費は住宅ローンと違い、払い終わるということがないものです。つまり、住宅ローンよりも長い期間払い続けなければならないものなのです。
にもかかわらず、多くの方がこの部分の支払額を、家づくりの計画段階では計算に入れていないのです。
本当にこれからの生活を考え、計画に無理がないかを確かめるには、光熱費まで含めて考えることが非常に大切なことです。

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光熱費の中でも、特に大きなエネルギー消費量となる冷暖房費。
これを削減することができれば、毎月の光熱費を大きく下げることができ、無理のない資金計画が立てやすくなります。

それでは、冷暖房費を削減するためにはどうすればよいのでしょうか?

もうお分かりですね。

そうです。建物の性能を上げることです。

建物の性能を上げることで、暑くなりにくく、冷えにくい家となり、結果として冷暖房費の削減につながるのです。


このように、将来の「お金」とも建物の性能は密接な繋がりがあるのです!

将来の「健康」と「お金」を考えた、これからの家づくり!

これからの家づくりに重要な「健康」そして「お金」。

そして、それらと建物の性能が密接につながっているということが分かりました。

現在、住宅の広告などで書かれている「断熱性能等級4」という表示。
最高等級なので、非常に優れた断熱性能を持っているように感じますが、実はその基準は2020年より義務化される最低基準と同等でしかありません。

私たちが目指すのは最低限度ではありません。

これからの時代、より長く健康に、経済的に安定して暮らしていただけるように、私たちはHEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)の定める最高水準G2グレードを満たす0.46以下の熱貫流率(6地域)を目指した家づくりを行います。

これにより、大きく冷暖房負荷を減らすことができ、結果として義務基準で建てられた住宅と比べ、毎月の出費を大きく減らすことができるようになります。
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将来の「健康」と「お金」の不安を減らす最高の性能をスタートラインとし、お好みのインテリアテイストにより2つのラインナップとしてまとめた新しい「D+home」が私たちがこれからの時代の家づくりを真剣に考え抜いた答えです!

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