2017年5月26日

名古屋市守山区T様(2017年3月新築)

DSC00756.JPGこれを読まれている方は、今まさにどこに建築を依頼しようか悩まれているでしょう。

私たちも最初は知識もほとんどなく、インターネットでまとめて資料を請求しました。
たくさんの会社から資料が届きましたが、その中でコウケツさんの資料が分かりやすく目を引きました。
たまたま開催されていた見学会で社長自らが外で作業されていて、これは良い会社だなと感心しました。
土地やローンについての説明も分かりやすく金銭感覚が麻痺しておらず好感が持てました。

現在完成した家に住んでいますが、アドバイスをいただいた間接照明や塗り壁など、非常に満足しています。

あなたもぜひコウケツさんに依頼してください。とてもよい家づくりができると思いますよ!


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2017年5月24日

土地選びのコツ■お隣さんとの関係■

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先日、いつもよりも早く帰ることができた日のことです。

家の近所まで来ると、大勢の子供たちが空き地や家の前で一緒になって遊んでいました。


隣近所とのつながりが薄くなったと言われるようになりずいぶん経ちますが、
それでも災害など、いざというときに助け合うことができる、
隣近所とのつながりは大切にしていかなければいけません。


だからこそ、家を建てる前、土地を買う前には
隣の家にはどんな人が住んでいるのかを知っておくことはとても大切ですし、
逆に、ご自身が建てる家もお隣に配慮をしたり、気を付けたりする必要があります。


例えばリビングにある大きな窓、
その先にお隣のリビングの窓があったりすると、窓を開けた時に目が合ってしまい気まずくなり、せっかくの大きな窓なのに一年中ずっとカーテンを閉めっぱなし・・・。
なんてことになってしまってはもったいないですよね!

私たちは、そんな時にはその部分をあえて少しずらして設計し、
目線をそらしたりすることもあります。


庭の隣の空き地が同じくお隣さんの物干しスペースになっていたりすると、
洗濯物を干しづらかったりしますよね。

そんな場合は空き地側に目隠し用のフェンスをつけたり、
建物の形を工夫し空き地から洗濯物が見えないような形状に設計をします。


長くお付き合いしていくお隣さんなので、ストレスなく暮らしていけるよう、
家づくりの初期段階、設計の時から気を使っていきたいものです。

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