2021年9月 1日

ダウンリビングのガレージハウス(2020年4月施工)

■物件データ■
外皮性能:UA値 0.45(6地域 HEAT20G2)
エネルギー消費量:57%削減 BELS☆☆☆☆☆
ZEH(ゼロエネルギー住宅)

大切なお車を安全に保管しておきたい。というご希望を叶えるために選択したのが「インナーガレージ」
平坦な土地では価格が上がってしまうため、敷地の奥が下がっている高低差のある変形地を選択。
その高低差を逆に有効利用し、リビングのみ1段下がったダウンリビングを設計。ダイニングキッチンの間には憧れの大型水槽を設置し緩やかに空間を区切りつつ、高い天井による開放感も兼ね備えたLDKが出来上がりました。

  • 電動シャッターのインナーガレージ
  • 道路側は閉じた印象に
  • 車の整備も自分の事由に
  • 光の通るストリップ階段
  • キッチンから続く造作ダイニングテーブル
  • 敷地に合わせて一段下がったリビング
  • 大型の水槽も配置
  • 白の美しいキッチン
  • 外部デッキも高低差を利用
  • キラキラ照明のトイレ
  • 落ち着いた色合いの寝室
  • お気に入りの食器を飾って


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平屋暮らしのできるモノトーン住宅(2019年9月施工)

■物件データ■
外皮性能:UA値 0.45(6地域 HEAT20G2)
エネルギー消費量:59%削減 BELS☆☆☆☆☆
ZEH(ゼロエネルギー住宅)

将来までを考えて平屋のように生活ができるプランを作りたい。ということ理想を実現するうえで、ポイントとなったのが2階の取り扱いでした。
2階建ての住宅では、1階、2階の広さが大きく異なると、階段の位置だけでなく、構造としても無理が無いように2階のプランを考えなければならず、過不足の無い間取りを検討することが重要となります。
今回はキッチンをアイランドにすることにより、家事動線を自由にし、水周りだけでなく寝室との動線も短くすることができました。

  • ブラックのシックな外観
  • 玄関には庇も
  • キューブ型の外観
  • 白黒のモノトーンな内装
  • ブラックのインテリア
  • アイランドキッチン
  • 収納作業スペースもある洗面脱衣室
  • 趣味室はトレーニングルーム
  • 通り抜けられるシューズクローク
  • ブラックの階段手摺
  • 横並び配置のLDK
  • 縦型ブラインドもスタイリッシュ


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狭小地の二世帯三階建て住宅(2019年7月施工)

■物件データ■
外皮性能:UA値 0.51(6地域 HEAT20G1)
エネルギー消費量:31%削減 BELS☆☆☆☆☆

ご両親のご自宅を建替え二世帯住宅としてご一緒に生活を始めるために家づくりをスタートしました。
その敷地は非常に間口が狭く、安全性のため自由な間取りが作りにくくなってしまうような条件でした。
その難条件を克服したのが、大きな柱と梁による門型フレーム構造。これにより必要な壁の量を減らすことができ、間取りの自由度も上がり、二世帯が程よい距離感で同居できる狭小地三階建て住宅が完成しました。

  • 狭い間口で二世帯住宅を実現するため三階建てに
  • 親世帯は平屋として生活が可能に
  • 対面キッチンで孫の顔を見ながら料理
  • 子世帯のLDKは横並びに計画
  • キッチンの裏側は収納に
  • 壁掛けテレビ
  • 高窓で隣地の目線もカット
  • スタイリッシュな配色のトイレ
  • 道路斜線に合わせて控えた3回にはルーフバルコニー


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スキップフロアの狭小住宅(2019年3月施工)

■物件データ■
外皮性能:UA値 0.42(6地域 HEAT20G2)
エネルギー消費量:58%削減 BELS☆☆☆☆☆

ご実家の空いたスペースでの家づくりのご計画。最初のご相談はそもそも家が建てられる広さなのか?でした。
広さだけではなく、厳しい高さ制限もかかる非常に難条件の家づくりでしたが、高さ制限に合わせて一段下げられたダイニングキッチンが空間に変化を生み、実際の広さよりもゆとりを感じる暮らしを実現しました。

  • 高さ制限に合わせて設計された複雑な外観
  • 省スペースでしっかり使えるL型キッチン
  • 高い位置の窓で明るさ抜群
  • メリハリの利いたカラーコーディネート
  • 狭小住宅のためダイニングはカウンターに一体化
  • すべてが手の届く範囲の動線の短いキッチン
  • 天井吊りテレビ
  • 圧迫感を減らすため間仕切り壁は無しに
  • 狭くても広く感じられるように
  • 高さ制限に合わせて低い天井部分も
  • 玄関回りも可能な限り間仕切りは無しに
  • ガレージスペースも無駄なく


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大きな丸太柱のある自然素材の家(2018年9月施工)

無垢の木、タイル、塗り壁など、様々な仕上を散りばめつつもカラーコーディネートによりまとまった印象となったLDK。
換気システムと空調を組み合わせ、家中が安定した温度となるなど、デザインだけでなく快適な暮らしも実現しました。

  • 家の真ん中にシンボルとなる丸太柱
  • 高天井に間接照明
  • シナベニヤの天井も温かみを与えます
  • 塗り壁とデザイン貼りのモザイクタイル
  • TOYOキッチンBAY
  • 柔らかな色遣いのトイレ
  • 無垢材のカウンター
  • タイルとクリアな洗面ボウル
  • ランドリースペースを兼ねたホール


傾斜地に建つスキップフロアの家(2019年施工)

大きな高低差、厳しい高さ制限。
ご夫婦が私たちに相談に来られた敷地は、多くのハウスメーカーが断るほど難しい条件の敷地でした。
その難条件を逆手に取り、スキップフロアで緩やかに空間をつなぎ、程よい距離感を持ったリビング、ダイニング。3.4mの高天井から、籠り感のある書斎など。
シンプルで窓の少ない外観からは想像できない、明るく広がりのある空間を持つ家になりました。

  • 高低差を活かしたスタイリッシュな外観
  • キッチン横には大容量パントリー
  • コンクリートの壁がアクセントに
  • 存在感を薄くした鉄骨階段
  • スキップフロア下は大容量の収納
  • 3.4mの高い天井が開放的
  • 掘りごたつ式のワークスペース
  • 鮮やかでかわいらしいトイレ
  • シックでホテルライクなトイレ
  • 広々洗面所にはランドリーパイプも
  • 収納もたっぷりなオリジナル洗面台
  • 下がり天井のキッチン


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高台に建つレトロカフェ風ZEH(2018年2月新築)

どこにどのような家づくりを行うか。ぼんやりとしていた時に出会ったのが、間口が狭く少々奥に入った土地。
しかしその土地は、高台に位置し、他の人に邪魔をされない抜群の眺めを持った土地でした。
その眺めを活かすための大きな開口部を設けながらも、ZEH基準の断熱性能をクリアし、
お気に入りの家具や音楽に囲まれた、少しレトロなカフェ風の内装に仕上げました。

  • シンプルな白い箱型の外観
  • 手仕上の塗り壁
  • レトロデザインな照明器具
  • 真鍮風の水栓金具
  • 鮮やかなアクセントクロス
  • アンティーク風仕上のドア
  • R型開口のパントリー
  • この眺めが土地決定の決め手に
  • お気に入りのアイテムを並べて


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