太陽光発電を考える2021■家づくりの素朴な疑問

one1.jpg太陽光発電が家庭に普及するようになり10年以上が過ぎ、どんどんと当たり前に採用されるようになってきました。
およそ10年前の普及が進み始めたころには、余った電気を売る「売電収入」の単価も非常に高く、この「売電収入」で住宅ローンを賄おう!という売り方をしているところもありました。

しかし、その売電価格は年々下がり続け、2021年度は1kwあたり19円。22年度は17円となり、売電がスタートした当初の48円から比べると半額以下にまで下がっており、売電価格に期待をすることは難しくなっています。

では現在、太陽光発電を取り入れるメリットはないのでしょうか?

今から太陽光発電を考える場合には、自家消費に焦点を当てることが重要となります。
これからの時代、家も燃費を考える時代です。
住宅の断熱性能を高め、効率の良い設備を利用し、少しでも無駄なエネルギーを使わず、そして太陽光発電で上手に賄う。
その結果、毎月の光熱費が下がり、家計にプラスの影響をもたらしてくれます。

快適な暮らしをしつつ、家計も助かる。それが現在太陽光発電を取り入れる最大のメリットと言えますね!

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