構造見学会での注目ポイント

工事中の見学会である「構造見学会」では、完成した建物を見る見学会とは違い、家づくりのイメージを固めるためには適していません。
なぜなら、まだ多くの部分が未完成となっており、お部屋の広さのイメージすらつかめないこともあるからです。

では、そんな「構造見学会」において、どのようなところを見ると有意義な時間を過ごすことができ、今後お考えの家づくりに役立てることができるでしょうか?

ここでは、「構造見学会」での注目ポイントをお伝えいたします。


  • ポイント1:どのような工法を採用しているのか?

  • 木造在来工法の家づくりといっても、最近では筋交いだけでなく、耐震パネルを併用しているところが多いです。
    さらに、耐震だけでなく、制震工法を併用している会社も増えてきています。

    なぜその商品を採用しているのか?
    なぜ、その工法で家づくりをしているのか?
    また、そのメリット、デメリットは?

    こちらにどれぐらいお答えいただけるかで、その会社の構造に対する姿勢が見えてきます。


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  • ポイント2:机上の空論になっていないか?

  • どれだけ素晴らしい商品、素晴らしい工法を採用していても、
    実際にそれを作る人たちが意識をしていなければ、その性能は机上の空論となってしまいます。

    見学会場で天井を眺めてみてください。
    緩んでいるボルトなどはありませんか?

    ご自身の家だと思い見てみることをお勧めします!

  • ポイント3:担当者の人柄や実力を見る

  • 家づくりを実際に行う方は現場の職人さんですが、そこに至るまで、そして完成してからもお付き合いをしていくのは担当者です。

    これは、構造見学会に限りませんが、担当者は誠実で情熱があるか?
    さらに、情熱だけではなく正しい知識をもって、良い解決策を提案する実力があるか?

    など、夢のマイホームを託すにふさわしい人かどうかは、とても重要な要素となります。

    SUUMOさん調べの情報によりますと、契約した工務店の選択理由第1位は「予算内で建てられる」ですが、
    「営業担当者の対応」は7位に入っており、「デザインが優秀」よりもはるかに上位に位置しています。

    皆様の人生で最大の買い物であるマイホーム計画。
    それを託すにふさわしいかどうか、担当者をしっかりと見るようにしてくださいね。

    参考:SUUMO(スーモ)

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