「安心」「安全」そして「デザイン」へのこだわり:代表挨拶

staff01.JPG私の生まれ育った家はとても古く、江戸時代に建てられた建物でした。
そこでの幼いころからの生活が、私の家づくりに対する考えに与えた影響はとても大きなものです。

200年近い長い年月地震や台風に耐え続けてきて、今でも住むことができる構造から、しっかりした建物の「安全性」の大切さを。

冬は寒く、夜は暗くなる昔ながらの不便な間取りや低い性能の家ではあったけれども、そこにあった囲炉裏やコタツを囲みいつでも家族が集まり、楽しく会話や食事をしていた家族団らんの経験からは、みんなが「安心出来る場」の必要さを。

そして、それらの経験から思いの詰まった建物を建てる建築家を志し、学んでいく中で何度も感動し、また元気づけられたりした、素晴らしいデザインの数々から「デザインの持つ大きな力」を。

私はこれらの経験から「Design」「Work」「Think」という三本の柱を軸に据えて、「ほっと笑顔になれて、帰るのが楽しくなる家づくり」を目指して今から1995年に、コウケツ建築設計を設立しました。

今必要としている人に、必要な家づくりを。コウケツ建築設計はこれからも目指し続けていきます!

有限会社コウケツ建築設計 代表取締役 纐纈章吾

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