岐阜県多治見市の白い塗り壁外壁の2階建て住宅外観

WORKS 01

家事の流れを整えた、
白い箱の住まい。

土地探しから一緒に整えた、
家事がしやすい住まい。

所在地 岐阜県多治見市
延床面積 120.07㎡ / 36.32坪
UA値 0.50
階数 2階建て
家族構成 夫婦+子ども1人
竣工年 2022年

暮らしを整える家は、
土地探しから始まっていました。

家づくりセミナーをきっかけにご相談いただき、土地探しから一緒に伴走しました。ほぼこの土地に決まりという段階で、さらに条件の良い造成地と出会い、新しい街並みが広がる環境で家づくりを進めることになりました。

暮らしで大切にしたのは、毎日の家事が無理なく流れること。玄関から脱衣室へ入り、洗面・ランドリー・ファミリークローゼットまで一直線につながる動線を計画し、身支度や洗濯、収納が自然につながる住まいを目指しました。

道路側にはあえて窓を設けず、塗り壁そのものが住まいの表情となる大胆なファサードを採用。暮らしやすさとデザイン、そのどちらも妥協せず、一つひとつ積み重ねながら完成した住まいです。

木の天井と間接照明がある明るいリビング

設計で考えたこと

洗う・干す・しまうを近づける

ランドリールームとファミリークローゼットを近づけ、洗濯後の移動を少なくしました。

洗面と脱衣を分ける

家族の入浴時間や来客時にも使いやすいよう、洗面と脱衣室は分けて計画しています。

閉じた外観と、明るい室内

外からの視線を抑えながら、室内には必要な光が入るように開口を整理しました。

白い外壁に木の質感を添える

塗り壁の白い外観に、玄関まわりの木を組み合わせ、シンプルな中にあたたかさを加えています。