LIFE STYLE DESIGN
ガルバリウム鋼板と木を組み合わせた住宅外観

MAINTENANCE

永く暮らすために、
建てる前から考える。

住まいは、
手をかけながら、
永く付き合っていくもの。

家は、 完成した瞬間がゴールではありません。

雨や風、 強い日差し、 季節の変化を受けながら、 少しずつ時間を重ねていきます。

だから、 メンテナンスが必要になることは、 決して特別なことではありません。

私たちが大切にしたいのは、 手入れがまったく必要ない家を求めることではなく、 無理なく付き合い続けられる住まいを考えることです。

メンテナンスを考えることは、
これからの暮らしを
守ることです。

将来まで考えることも、
設計の一部です。

住まいを考えるとき、 目の前の間取りやデザインだけに 目が向きがちです。

けれど、 その住まいで暮らす時間は、 何十年と続いていきます。

素材を選ぶときも。

設備を選ぶときも。

私たちは、 「今」だけではなく、 10年後、20年後の暮らしまで考えます。

永く美しさを保てること。

手入れや交換の負担を抑えられること。

そうした積み重ねが、 将来の暮らしにゆとりを残してくれます。

01 永く続けたい暮らし
02 手をかけやすい家
03 無理のない維持管理
叶えたい暮らしを中心に考えるLife Style Designの全体像。メンテナンスを強調して表示しています。
このページでは、Life Style Designを構成する要素のうち、 将来の暮らしを支えるメンテナンスについて考えます。
年月を重ねて味わいが増した木の床に光が差し込む様子

時間は、
家の価値を育てていく。

外壁や屋根、 床や設備。

どれを選ぶかによって、 将来必要になる手入れや交換の時期は変わります。

家づくりのときに考えたのは、 「今、一番安いもの」を選ぶことではありませんでした。

手入れの負担を抑えたい場所には、 永く使いやすい素材を。

暮らしの中で触れる場所には、 時間とともに味わいが増していく素材を。

すべてを同じ基準で決めるのではなく、 暮らし方に合わせて選びました。

その結果、 将来の負担を抑えながら、 暮らしとともに変化していく住まいを 楽しめるようになりました。

傷まないことだけが、 素材の価値ではありません。

時間とともに味わいを重ねることも、 住まいの価値になります。
将来の維持管理まで考えて設計された住宅模型

完成した姿だけではなく、
その先まで考える。

建築士が考えるのは、 完成した日の美しさだけではありません。

10年後。

20年後。

その住まいが、 どのように時間を重ねていくのか。

将来必要になる手入れや、 素材の変化、 修理や交換のしやすさまで考えることも、 設計の大切な役割です。

建築士は、 建物だけではなく、 その先の時間まで設計します。

今の美しさだけではなく、 将来も無理なく付き合える住まいかを考えます。

01

この素材は、永く美しさを保てるだろうか

見た目や初期費用だけではなく、 耐久性や経年変化まで含めて素材を選びます。

02

将来、無理なく手入れできるだろうか

点検や清掃のしやすさ、 手入れに必要な時間や費用まで考えます。

03

修理や交換が必要になったとき、負担は少ないだろうか

部分的な交換や修理がしやすいことも、 永く暮らすための大切な設計条件です。

04

住まいと、心地よく付き合っていけるだろうか

すべてを同じ基準で選ばず、 ご家族の価値観や暮らし方に合わせて考えます。

住まいを長持ちさせるためではなく、
暮らしを長く楽しむために。

OUR APPROACH

永く暮らせる考え方を、
住まいづくりへ。

住まいは、 完成した瞬間だけを考えてつくるものではありません。

素材や形、 性能、 そして将来必要になる手入れまで含めて、 暮らし全体を設計します。

何十年先も無理なく付き合える住まいを、 私たちは考えています。

私たちの住まいづくりを見る

時間は、
住まいの価値を育てていきます。

住まいは、 年月とともに少しずつ変化していきます。

その変化を避けるのではなく、 手をかけながら、 その家らしく育てていく。

将来の負担を減らすことは、 これからの暮らしに ゆとりを残すことでもあります。

そんな住まいだからこそ、 何十年先も、 愛着を持って暮らし続けられるのだと思います。

ARCHITECT CONSULTATION

将来の手入れまで、
家づくりの中で考えてみませんか。

素材の特徴や将来の維持費、 手入れのしやすさまで含めて、 暮らしに合った住まいを建築士と一緒に整理します。

建築士相談について見る

LIFE STYLE DESIGN

家づくりは、
すべてがつながっています。

暮らしを支える6つのテーマから、 次に知りたいことをご覧ください。

Life Style Design トップへ