WORKS|施工実例「大きな吹抜で明るい家」

こんにちは。
皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

隣の家が近いときなど、自然の光を採り込みにくい場合の家づくり。
そんな時に有効なのが高い位置から光を採り込める「吹抜け」
約6帖の大きな吹抜で、一番北側のキッチンまで明るい家の実例をInstagramで公開しました。

ぜひ「いいね」「保存」「友達登録」もお願いいたします!


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家というモノを通して、豊かな人生を創造します。


急な来客でも安心!物を隠せるリビングルーム

こんにちは。
皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

急な来客があってもリビングなどはすっきりとさせておきたい。
限られた空間を無駄なく活用し、緊急時には物を隠せる収納アイディアをInstagramで公開しました。
ぜひご覧ください!


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家事時短を叶える横並びダイニングキッチンアイディア

こんにちは。
皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

共働きで何かと忙しいご家庭の調理お食事の時短を叶える工夫、
キッチンとダイニングを横並びに配置する間取り。
Instagramでそのアイディア4選をご紹介いたしました。

ぜひご覧ください!


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理想の暮らしをカタチに。30代からの家づくりガイド

こんにちは。
皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

「そろそろマイホームを...」と考えはじめたあなたへ。
今回は、家づくりをスムーズに進めるためのステップと、押さえておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。
理想の暮らしを実現するヒントがきっと見つかります。

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Step ① 理想の住まいをイメージしてみよう
まずは、「どんな家に住みたいか」「どんな暮らしを送りたいか」を家族で話し合ってみましょう。
週末の過ごし方や、子育て、趣味のスペースなど、生活スタイルを想像することが大切です。

考えてみたいポイント

  • 家族構成に合った間取りや部屋数

  • 必要な設備(収納、家事動線など)

  • 好きなインテリアや外観デザイン
  • Step ② 無理のない予算計画を立てる
    建物の費用だけでなく、土地代や登記費用、引っ越し費用も忘れずに。
    予算内で満足度の高い住まいを叶えるために、全体の資金計画をしっかり立てておきましょう。

    Step ③ 信頼できる工務店を見つけよう
    家づくりのパートナー選びはとても重要。
    「話しやすさ」「対応の丁寧さ」「実績」などもチェックポイントです。

    こんなところをチェック!

  • 実際の施工例やモデルハウス

  • 口コミや紹介

  • アフターサービスの内容
  • Step ④ 土地選びは暮らしやすさ重視で
    立地によって、毎日の暮らしは大きく変わります。
    通勤・通学の利便性や、子育てしやすい環境かどうかも大切な判断材料です。

    チェックしたいポイント

  • 駅やスーパーまでの距離

  • 保育園・学校・病院などの近さ

  • 周囲の雰囲気や日当たり
  • Step ⑤ 設計&プランニングはじっくり丁寧に
    間取りやデザインは、日々の暮らしに直結する部分。
    「こうだったらいいな」を遠慮せずに伝えながら、プロのアドバイスも取り入れていきましょう。

    Step ⑥ スケジュールも"見える化"で安心
    家づくりは長い道のり。
    工程がどこまで進んでいるのか、定期的に確認しておくと安心です。
    LINEやメールで気軽にやり取りできる工務店だと、さらに心強いですね。

    あなたらしい暮らしがはじまる、その第一歩を。

    家は、家族の時間を育む大切な場所。
    丁寧にひとつずつ進めていくことで、"私たちらしい家"がきっと見えてきます。
    ご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。

    気になる方のために、理想の家づくりチェックリストや、工務店選びのコツ、予算の立て方もご用意できますよ!


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    ヨーロッパ紀行後編

    こんにちは。
    皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

    前回に引き続き、私が人生初の海外として
    オーストリアウィーン、ハンガリーブダペストを訪れた様子をお届けします。

    現地について二日目にはウィーンの森を訪れ、
    山の上のレストランからウィーンの街を眺めてまいりました。

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    薄く仕上げられたコンクリートスラブでしたが、この屋根の上は展望台になっていました。

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    一般的な住宅の玄関ドアや、

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    外部の水栓回りなど、日本ではなかなかお目にかからないような
    ビビッドな色づかいの壁やドアが印象的でした。

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    三日目からはハンガリーに移動をしましたが、
    こちらも同じく伝統的な建築物と、近代的な建築物の融合が素晴らしかったです。
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    このディスプレイは地震の多い日本ではなかなか難しいかもしれませんね...

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    伝統的な建築物はライトアップもきれいでしたね。

    間もなく開催される大阪万博の会場プロデューサーの藤本壮介氏による
    ハンガリー音楽の家
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    夜のライトアップも美しかったです!


    こうしてあっという間に四日間の滞在が過ぎてしまいました。
    街中で工事を行っている様子を見ることもできましたが、
    例えば足場の組み方ひとつでも、日本とはまた異なり、
    本当に勉強になることばかりでした。

    このような機会をいただき、一週間家を空けることを許してくれた
    家族に感謝しております。
    ありがとうございました。

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    トランジットで立ち寄ったドバイの夜景も素晴らしかったです。






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    自分の視野が開ける体験

    こんにちは。
    皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

    実は私...

    日本から出たことが無かったのです。

    それが、

    ついに、

    海外に行ってまいりました!

    行き先はオーストリア ウィーンと、ハンガリー ブダペスト の二カ所です!


    初めて触れるヨーロッパの歴史ある街並、
    当時の技術を感じる細かな装飾など、
    建築に携わるものとして、今まで見てきた日本の建築物とはまた違う、
    まさに自分の視野が開けるような体験をしてまいりました。

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    階段手摺の細かな装飾も美しかったです。

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    圧倒的なスケール間の階段。

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    シェーンブルン宮殿の大ホールは圧巻です...

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    床の装飾の細かさに驚きを隠せません...

    ウィーンの街を歩けば、
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    シュテファン大聖堂

    そして、その向かいには
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    ハンス・ホラインが1990年に建てたこのような近代的な建築物も!

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    本当に見るもの見るもの全てから刺激を受けっぱなしでした...
    長くなってきましたので、今回はこの辺りで、
    また後編として続きをお見せしたいと思いますね!

    ぜひお楽しみに!


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    今年も祈る

    こんにちは。
    皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

    今年もこの日がやってきました。

    3.11

    14年前のその日、私はいつものように事務所で作業をしていました。
    何となくふわっとする感覚が地震によるものだと気づくのには少し時間がかかりました。

    そこからしばらくして、インターネットのニュースに出てきたのは
    信じられないような情報の連続。
    マグニチュード9.0 最大震度7

    映し出される、真っ黒な海面が川を上っていく様子...
    今でも鮮明に思い出されます。

    当時被害にあわれた方。
    14年たった今でも避難生活を余儀なくされている方。
    すべての皆様にお見舞い申し上げます。


    いつ、どこで、誰が被害にあってもおかしくない
    地震大国日本。

    私たちは地震に強く「安全」「安心」な家づくりを進めていきますが、
    それ以上にご家庭での備えは大切です。

    ご家族が離れ離れの際に被災したらどうするのか?
    自宅からの避難経路は?
    など、真剣に話し合う、そんな日にしていただきたいと思います。


    一日一日を大切に。
    そう思わずにはいられない3月11日です。






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    家づくりの情報収集【SNSとの付き合い方】

    こんにちは。
    皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

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    ここ最近家づくりをお考えの皆様が情報を収集する際に
    多くの方が利用されているのがSNSでの情報です。

    中でもインスタグラムは数多くの家づくりを行った先輩たちが
    その経験から良かったこと、失敗したことなどを公開しており、
    大変参考になることも多くあるかと思います。

    しかし、インスタグラムで家づくりの情報を集める際には、
    いくつかの重要な注意点があります。

    まず最初に、信頼性の高い情報源を見極めることが大切です。
    インスタグラムには多くのアカウントが存在し、
    個人や企業が家づくりに関するさまざまな情報を発信しています。

    実際に家を建てた経験者の投稿からは、実体験に基づいた情報が多いため、
    家を建てるうえで信頼できる情報源となります。

    さらに、魅力的なデザインやアイデアが投稿されていても、
    それが必ずしも自分の予算や土地に適しているとは限りません。
    家づくりは個々のライフスタイルやニーズに大きく影響されるため、
    見た目の美しさだけで判断せず、実際の計画や予算に合ったアドバイスを得ることが重要です。
    コメントやフォロワーの反応を見ることも、参考にすることができます。

    インスタグラムには情報の更新頻度が高いため、
    最新のトレンドやアイデアを反映した投稿も多くありますが、
    これが必ずしも自分にとって必要なものかどうかを考えることも重要です。

    流行に流されず、自分自身のニーズや長期的な視点で家づくりを考え、
    過去の投稿や実績も参考にしながら判断することが大切です。

    最後に、やはり最も大切となるのは家づくりのプロの意見を聞くことです。
    インスタグラムの情報や美しい施工写真はどれも見事なものです。
    しかし、それらを見て気に入ったものを何もかもを取り入れようとすると、
    かえってまとまりのない、どこかちぐはぐな家になってしまうこともあります。

    実際に家を建てた先輩たちは、頭を使って考えに考え抜いて
    最高の一棟を建てた経験者です。
    しかし、建築士など家づくりのプロはその経験をお客様の数だけしています。

    その経験からのアドバイスにも耳を傾け、
    その上で自分自身が気に入った投稿を参考にされることが
    最高の家づくりに大切な事ではないでしょうか?

    SNSを上手く活用して、素敵な家づくりを進めてくださいね!
    私たちも家づくりのプロとして、ご相談をお待ちしております!






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    新年あけましておめでとうございます

    新年あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    今年は少しお休みを長くいただいて、本日から通常営業となっております。

    お休みの間に、両親兄妹家族を含めて
    総勢14人で家族旅行に行ってまいりました。

    行き先は「宮古島」
    宮古ブルーと言われる海の青さと、白い砂浜。
    豊かな自然に癒されてきました。
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    今年は建築業界にとっては大きな変化の年です。
    住宅を建てる際に特例として省略されていた検査が無くなるなど、
    本当に性能の良い家を建てられない会社は淘汰されていきます。

    私たちは従来から、高性能デザイン住宅専門店として活動してきましたので
    この辺りにも自信を持っております。

    2025年こそ家づくりをお考えの皆様に、
    確かな品質の家づくりをお届けいたします。

    ぜひ本年もよろしくお願いいたします。






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    快適な住まいづくり【断熱工法の話】

    こんにちは。
    皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

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    12月も半ばに差し掛かり、流石に寒さが厳しくなるとともに、
    この時期になると来年の話が増えてきます。

    来年こそ家づくりを!と考え、お正月の時期にご家族そろって
    具体的にお話をされる方もおられることでしょう。

    今回は、家を建てる際に重視する事として、
    「住み心地」がかつてよりもさらに高まっている。
    というお話をさせていただきます。

    まず、住み心地と一言でいっても色々ありますね。

    ・生活動線が考えられている
    ・収納が豊富で便利
    ・ライフスタイルの変化に対応できる
    ・好きなデザイン
    ・快適な室内環境
    等々...

    中でも今回は室内環境を快適にする方法について考えたいと思います。


    どんなに見た目のきれいな建材や設備を使っても、
    夏に暑く冬に寒い環境では、住みやすい家とは言えません。
    家にいながら体調を崩してしまいそうですよね...

    暑さや寒さだけでなく、湿気や乾燥などを防ぐ。
    そんな快適な環境を作る一つの要素が「断熱性能」です。

    断熱とは字のごとく、「熱を断つ」という意味があります。

    断熱性能の低い住宅では、
    夏は外の熱気が家の中に侵入し、冷房の効きが悪くなり、
    冬は暖房で暖めた空気が壁や窓などの開口部から外に逃げるため、
    「夏は暑く、冬は寒い住宅」になってしまいます。

    つまり、お金をかけて冷房や暖房をガンガンかけても
    中々快適な環境にならないと言えます。

    断熱性能を高めることによって、
    外気が建物内に侵入するのを防ぐため、
    少しの冷暖房エネルギーで快適な室内温度に
    保つことができるようになるのです。

    また、外気の影響を受けにくいということは、
    窓際や廊下などとの温度差が少なくなり、
    家の中の移動が寒くて辛いといったことも減ります。

    その他にも、断熱性能を高めることのメリットは、
    ・冷暖房費が安くなる
    ・健康を守れる
    ・家が長持ちする

    など多くの効果が期待できます。


    次に断熱性能を決める工法についてご紹介します。

    断熱材を施工する方法は、大きく2つに分類されます。
    それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

    ・充填断熱工法
    躯体(壁)の中に断熱材を充填する(敷き詰める)断熱工法

    メリット:経年劣化しにくく耐熱性能が安定している。
         外張断熱工法と比べ、同じ性能なら安価。

    デメリット:構造物や断熱材の触れる部分に隙間ができ
          断熱効果が下がる場合があるので、施工の精度に注意が必要。

    ・外張断熱工法
    躯体(壁)の外側に断熱材を張る断熱工法

    メリット:施工後の確認が容易。
         躯体の外側で断熱材が途切れることなく連続するので、
         熱欠損が無い。
         躯体の内側が空洞になるため、配線を隠すことが可能。

    デメリット:建築費が比較的高価になる。
          経年劣化しやすい。

    またそれぞれの工法に適した断熱材の材料もあり、
    外張断熱では柔らかな素材では施工ができないなど、
    注意が必要です。

    快適な空間をつくるための断熱性能は、コストと必要な条件など
    様々な観点から検討すると良いでしょう!

    ちなみに、私たちの手掛ける注文住宅では基本的には
    充填工法を標準としておりますが、
    超高断熱な性能の際には外張断熱を組み合わせております。

    詳しくはお問合せ下さいね。






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