3月11日に家族で話したい「防災のこと」|東日本大震災から15年、家づくりを考える私たちができること

こんにちは。
皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

2026年3月11日。今日はこのことについて触れないわけにはいきません。 あの、東日本大震災から15年が経ちました。

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あの日、テレビに映し出された津波や街の様子を覚えている方も多いのではないでしょうか。
そして今、家族を持ち、家づくりや家探しを考える世代になった方も増えています。

愛知県や名古屋市でも、南海トラフ地震など大きな災害が懸念されています。
だからこそ、この3月11日という日をきっかけに「家族で防災について話す時間」**を作ってみませんか。

注文住宅を検討している方にとっても、防災はとても大切なテーマです。


東日本大震災から15年、今あらためて考える「住まい」

震災のニュースを見るたびに感じるのは、
**「住まいは家族の命を守る場所」**ということです。

これから注文住宅や新築の戸建てを考える方にとって、
デザインや間取りはもちろん大切ですが、

・地震に強い構造
・災害時でも暮らせる住まい
・安心できる住宅会社や工務店選び

こうした視点も欠かせません。

特に愛知県や名古屋市、守山区周辺で家探しをしている方は、
土地探しや設計の段階から「災害に強い住まい」を考えることが大切です。

家は、見た目のオシャレさやカッコいいデザインだけではなく、
家族の未来を守る場所でもあるのです。


家族で話しておきたい防災の3つのテーマ

3月11日は、難しいことを考える必要はありません。
まずは家族で3つのことを話してみるだけでも大きな一歩です。

1. 災害が起きたとき、どこに集合する?

地震などの災害が起きたとき、
家族がバラバラの場所にいる可能性があります。

例えば

・学校
・仕事
・買い物
・保育園

こうした状況を想定して、

・家に戻るのか
・避難所に行くのか
・近くの公園に集合するのか

を決めておくと安心です。

特に子どもがいる家庭では、
シンプルなルールを決めておくことが大切です。


2. 家の中で危ない場所はどこ?

実は多くのケガは、
家具の転倒や落下物によって起こります。

例えば

・大きな本棚
・冷蔵庫
・テレビ
・食器棚

などです。

これから注文住宅を建てる方は、
家具配置まで考えた間取り設計をすることで安全性が高まります。

優れた建築士や信頼できる工務店・住宅会社は、
こうした防災視点も含めて住まいを提案してくれます。

カッコいいデザインの住宅でも、
安全性を考えた設計はしっかり可能です。


3. 家にどんな備えがある?

在宅避難という考え方も広がっています。
つまり、避難所ではなく自宅で生活を続けるという考え方です。

そのためには

・水
・食料
・モバイルバッテリー
・ランタン
・簡易トイレ

などの備蓄が必要です。

特に注文住宅の設計では、

・備蓄収納
・パントリー
・太陽光や蓄電池

など、災害時にも安心できる工夫を取り入れる家庭が増えています。

名古屋市や守山区周辺の住宅会社やハウスメーカーでも、
防災住宅の提案が増えてきています。


災害に強い家づくりは「土地探し」から始まる

意外と知られていませんが、
防災は土地探しの段階から始まります。

例えば

・ハザードマップ
・液状化リスク
・洪水エリア

などを確認することが重要です。

愛知県や名古屋市で家探しをする場合も、
住宅会社や工務店、ハウスメーカーと相談しながら

安全性を考えた土地選び

をすることで、将来の安心が大きく変わります。

また、建て替えやリフォームを検討している方も、
耐震性能を見直すことで住まいの安全性を高めることができます。


3月11日は「家族の未来を守る日」

防災は、怖い話をする日ではありません。

むしろ

家族の命を守るためにできることを考える日

です。

そして、家づくりを考えている方にとっては

・どんな家に住みたいか
・どんな暮らしをしたいか
・家族をどう守りたいか

を考える大切なきっかけになります。

これから注文住宅で新築の戸建てを建てる方も、
土地探しをしている方も、
工務店や住宅会社を探している方も、

3月11日という日に、
ぜひ家族で「もしもの時」について話してみてください。

それが、きっと
家族を守る住まいづくりの第一歩になります。






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