家づくりを諦める前に|建築費が高い今だから知ってほしい「モニターハウス」という選択肢

こんにちは。
皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

「家を建てたい気持ちはある。でも、建築費や住宅ローンのことを考えると、一歩踏み出せない...。」

最近、このようなご相談をいただく機会が増えています。

資材価格の上昇や住宅ローン金利の変化など、家づくりを取り巻く環境はここ数年で大きく変わりました。

そのため、「今は建てるべきではないのでは?」と感じている方も少なくありません。

しかし、家づくりには"建てる・建てない"だけではなく、状況に合わせたさまざまな選択肢があります。

今回は、その一つである**「モニターハウス」**について、どのような仕組みなのか、どんな方に向いているのかをわかりやすくご紹介します。

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建築費が高い今、「家づくりを見送る人」が増えています

ここ数年、住宅業界ではさまざまな変化が続いています。

・建築資材価格の上昇
・人件費の上昇
・エネルギー価格の高騰
・住宅ローン金利の変化

こうしたニュースを目にして、

「今は様子を見たほうがいいのかな」

と思われる方も多いでしょう。

もちろん、無理をして家づくりを進めることはおすすめできません。

一方で、「予算が合わないから諦める」という二択だけではないことも知っていただきたいと私たちは考えています。


モニターハウスとはどんな仕組み?

モニターハウスとは、完成後の一定期間、住宅会社の見学会や広告・ホームページなどで住まいをご紹介させていただくことを前提とした住宅です。

そのご協力をいただく代わりに、通常とは異なる条件をご提案できる場合があります。

ただし、会社によって条件や内容は大きく異なります。

そのため、

・どのような協力が必要なのか
・公開期間はどれくらいなのか
・写真撮影や見学会の範囲
・特典や条件

などを事前によく確認することが大切です。


モニターハウスはこんな方に向いています

すべての方に向いている制度ではありません。

例えば、次のような方には一つの選択肢になるかもしれません。

・家づくりを考えているが予算面で悩んでいる
・自分たちの家づくりが誰かの参考になるなら協力したい
・完成直後の見学会などに理解がある
・条件をしっかり確認したうえで判断したい

反対に、

・プライバシーを最優先したい
・完成後すぐに見学会を行うことに抵抗がある

という方には、通常の家づくりの方が安心できる場合もあります。


私たちが大切にしているのは、「納得して選ぶこと」

KOKETSU A.D.では、モニターハウスを「お得だからおすすめします」という形ではご案内していません。

大切なのは、お客様にとって本当に納得できる選択かどうかです。

家づくりは、完成して終わりではなく、その後の暮らしが続いていきます。

だからこそ、価格だけではなく、

・どんな暮らしを実現したいのか
・無理のない資金計画になっているか
・ご家族が安心して進められるか

という視点を大切にしています。これは、家づくりを「暮らしを実現する手段」と捉え、お客様が納得して判断できるよう支援するというKOKETSU A.D.の考え方に基づいています。


まずは内容を知ることから始めてみませんか?

「モニターハウスって、実際にはどんな内容なんだろう?」

そう思われた方は、まず制度の内容を知ることから始めてみてください。

条件や対象となる方、ご協力いただく内容などを詳しくご説明するイベントをご用意しています。

その上で、「自分たちに合うかどうか」をゆっくり判断していただければと思います。


まとめ

社会情勢の変化によって、家づくりに不安を感じる方は少なくありません。

しかし、家づくりには一つの正解しかないわけではありません。

大切なのは、「建てるか、諦めるか」という二択ではなく、自分たちに合った選択肢を知り、納得して判断することです。

モニターハウスも、その選択肢の一つです。

ご興味のある方は、まずは内容を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。


FAQ

Q. モニターハウスは誰でも申し込めますか?

募集条件は住宅会社によって異なります。対象エリアや建築時期、見学会へのご協力内容などを事前に確認することが大切です。


Q. 見学会では生活中の様子も公開されますか?

一般的には完成後・お引き渡し前の見学会が中心ですが、内容は会社ごとに異なります。公開範囲や期間を事前に確認し、納得したうえで申し込みましょう。


Q. 無理に申し込みを勧められることはありませんか?

KOKETSU A.D.では、まず制度の内容をご理解いただき、ご自身の暮らしや資金計画に合っているかを判断していただくことを大切にしています。ご相談は「判断材料を整理する場」としてご活用ください。


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夏休みに住宅展示場へ行く前に|家族で話しておきたい「暮らし」のこと

こんにちは。
皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

夏休みやお盆休みは、家族で住宅展示場を見学する方が増える時期です。

「せっかくなら何社か見てみよう。」
「そろそろ家づくりを考え始めたい。」

そんなきっかけで住宅展示場へ足を運ぶご家族も多いのではないでしょうか。

モデルハウスを見学すると、新しい暮らしがイメージできてワクワクする一方で、「どの会社も良く見えてしまう」「何を基準に比べればいいのかわからない」と感じる方も少なくありません。

そこでおすすめしたいのが、住宅展示場へ行く前に、家族で少しだけ"暮らし"について話す時間をつくることです。

この記事では、住宅展示場を「家を決める場所」ではなく、「自分たちらしい暮らしのヒントを集める場所」として活用するための考え方をご紹介します。

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この記事の結論

住宅展示場へ行く前に、「どんな家がほしいか」ではなく、「どんな暮らしをしたいか」を家族で話しておくことが大切です。

その時間があることで、モデルハウスの見え方や住宅会社の提案の受け止め方が変わり、自分たちらしい家づくりの判断軸が見えてきます。


夏休みは家づくりを考え始めるご家族が増える時期

夏休みは、家族で予定を合わせやすく、住宅展示場のイベントも多く開催されます。

まとまった時間が取れるため、「まずは見に行ってみよう」と行動しやすい季節です。

実際に建物を見ることで、写真だけではわからない広さや動線、素材の質感を体感できるのは住宅展示場ならではの魅力です。

一方で、何も準備をしないまま見学すると、印象に残るデザインや設備ばかりに目が向き、「自分たちに合う家」を考える前に「素敵な家」を探してしまうこともあります。

だからこそ、見学の前に少しだけ家族で話す時間を持つことをおすすめします。


住宅展示場へ行く前に、30分だけ「家族会議」をしてみませんか

家族会議といっても、難しい話をする必要はありません。

「どんな家がほしい?」

ではなく、こんなことを話してみてください。

・休日は家族でどんな時間を過ごしたい?
・子どもには家の中でどんなふうに育ってほしい?
・今の住まいで好きなところは?
・反対に、「ここは少し不便だな」と感じていることは?
・10年後、20年後も変わらず大切にしたいことは?

こうした会話をしてから住宅展示場へ行くと、

「この間取りなら家事がしやすそう。」

だけではなく、

「この家なら、私たちが話していた暮らしが実現できそう。」

という見方ができるようになります。

家づくりは、間取りを決めることから始まるのではなく、暮らしを整理することから始まるものです。


住宅展示場は「答えを探す場所」ではなく「ヒントを集める場所」

住宅展示場へ行くと、モデルハウスを見学した後に、土地やご予算、ご家族構成などをもとにプランや資金計画の話へ進むことがあります。

もちろん、それは決して悪いことではありません。

家づくりを具体的にイメージするためには、プロから提案を受けることも大切なプロセスです。

ただ、一つだけ意識しておきたいことがあります。

プランや見積もりは、「答え」ではなく、「ひとつの提案」だということです。

まだ自分たちがどんな暮らしをしたいのか整理できていない段階では、その提案が本当に自分たちに合っているのかを判断するのは簡単ではありません。

素敵な間取りを見ると、「これがいいかも」と感じることがあります。

具体的な見積もりを見ると、「ここまで話が進んだなら、このまま進めたほうがいいのかな」と思うこともあるでしょう。

だからといって、その場で結論を出す必要はありません。

住宅展示場は、答えを決める場所ではなく、自分たちらしい暮らしのヒントを持ち帰る場所。

そんな気持ちで見学すると、一つひとつの提案を落ち着いて受け止められるようになります。


比較するのは住宅会社ではなく、「暮らしとの相性」

住宅会社ごとに、デザインや性能、得意とする家づくりは異なります。

だからこそ、「どこが一番良いか」を探すよりも、

「自分たちの暮らしに合う考え方をしているか」

という視点で比較してみてください。

家づくりには、一つの正解があるわけではありません。

ご家族によって大切にしたいことは違います。

住宅展示場でたくさんの家を見ることよりも、家族で「私たちはどんな暮らしを大切にしたいのか」を確認できることのほうが、その後の家づくりにとって大きな財産になるはずです。


名古屋市や守山区で注文住宅を検討している方へ

名古屋市や守山区、尾張旭市などでは、住宅展示場だけでなく、工務店の完成見学会や個別相談会なども開催されています。

住宅展示場では住宅会社ごとの考え方を知り、完成見学会では実際の暮らしをイメージするなど、それぞれの特徴を活かしながら情報を集めることも一つの方法です。

大切なのは、「どの会社が良いか」を急いで決めることではなく、「自分たちの暮らしに合う家づくりとは何か」を少しずつ整理していくことです。


まとめ

夏休みは、家族みんなで家づくりについて話しやすい貴重な時間です。

住宅展示場へ行く前に30分だけでも「家族会議」をしてみると、見学の目的がはっきりし、提案を受けたときにも自分たちらしい判断がしやすくなります。

住宅展示場は、答えを探す場所ではなく、暮らしのヒントを集める場所。

今年の夏は、モデルハウスを見る前に、まずは家族の暮らしについて話してみてはいかがでしょうか。


FAQ

Q. 住宅展示場には何社くらい見学すると良いですか?

A. 社数よりも、一社ごとに何を感じたかを整理することが大切です。見学後に家族で感想を話し合う時間をつくると、比較しやすくなります。


Q. プランや見積もりは、その場でお願いしても良いですか?

A. もちろん問題ありません。ただし、提案を受ける前に「どんな暮らしをしたいか」が整理できていると、提案内容をより納得して判断しやすくなります。


Q. 工務店とハウスメーカーは住宅展示場で比較できますか?

A. 比較はできますが、デザインや設備だけでなく、家づくりの考え方や進め方にも注目すると、自分たちに合う住宅会社を見つけやすくなります。


Q. 子ども連れで住宅展示場へ行っても大丈夫ですか?

A. 多くの住宅展示場では、お子さま向けのイベントや休憩スペースが用意されています。夏休みは混み合うこともあるため、時間に余裕を持って見学すると安心です。






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小学生の夏休みは共働き家庭の試練?毎日の「大変」をラクにする家づくりの工夫

こんにちは。
皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。

夏休みを迎える前に考えたい、「暮らしやすい家」のこと

もうすぐ小学生の夏休みが始まります。

子どもたちにとっては待ちに待った長いお休みですが、共働きのご家庭では「今年もこの季節がやってきた...」と少し身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。

毎日のお昼ご飯、学童への送り迎え、留守番の心配、仕事との両立...。

約1か月半続く夏休みは、普段以上に「暮らしの工夫」が求められる時期です。

結論として、夏休みに感じる毎日の大変さは、間取りや収納、生活動線を工夫した注文住宅によって軽減できることがあります。

今回は、愛知県・名古屋市や守山区、尾張旭市、瀬戸市、春日井市などで注文住宅をご検討中の30代子育て世帯に向けて、夏休みをきっかけに考えたい「暮らしやすい家づくり」についてご紹介します。

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この記事の結論

夏休みは、普段気づかなかった暮らしの課題が見えやすい時期です。

「もっと収納があれば...」
「子どもが自分で準備できる家だったら...」
「帰宅後の家事がもっとラクなら...」

そんな小さな気づきは、これからの家づくりを考える上で大切なヒントになります。

注文住宅は、見た目のデザインだけではなく、毎日の暮らしを少しでもラクにするための住まいづくりでもあるのです。


夏休みは共働き家庭にとって"暮らしの課題"が見えやすい季節

毎日のお昼ご飯問題

夏休みになると、まず悩むのがお昼ご飯ではないでしょうか。

「朝のうちに準備しておく?」
「冷凍食品を活用する?」
「子どもでも簡単に用意できるようにする?」

毎日続くことだからこそ、小さな負担が積み重なります。

もしキッチンやパントリーが使いやすく、食品のストックが見やすく整理されていれば、子ども自身がお昼を準備しやすくなります。

家族みんなが使いやすいキッチンは、共働き家庭の心強い味方です。


留守番や学童で生活リズムが変わる

夏休み中は、学童へ行く日もあれば、自宅で過ごす日もあります。

毎日持って行く荷物や水筒、帽子、宿題などがリビングに散らかってしまうご家庭も多いでしょう。

そんな時に役立つのが、玄関収納やファミリークローゼットです。

「帰ってきたらここに置く」

という場所が決まっているだけで、子どもも自然と片付ける習慣が身につきます。


仕事と家事の両立で夕方は大忙し

仕事を終えて帰宅すると、

・洗濯
・夕食づくり
・子どもの宿題チェック
・翌日の準備

と、夕方はまさに時間との勝負です。

夏休みは洗濯物も増え、いつも以上に慌ただしく感じる方も多いでしょう。

だからこそ、家事動線を意識した間取りは、一年を通して暮らしを支えてくれます。


実は、家づくりで解決できることがあります

注文住宅だからできる「子どもも使いやすいキッチン」

注文住宅では、家族の暮らし方に合わせて設計できます。

例えば、

・子どもでも届きやすい収納
・お皿やコップを取り出しやすい配置
・パントリーに食品をまとめて収納

など、小学生でも「自分でできる」を増やす工夫が可能です。

家づくりは、家事をラクにするだけではなく、子どもの成長を後押しする住まいづくりでもあります。


リビング横のスタディスペースで安心して見守れる

夏休みの宿題は、つい後回しになりがちです。

リビング横にスタディスペースがあれば、料理をしながらでも様子を見守ることができます。

「勉強しなさい」と声をかけ続けるのではなく、自然と机に向かえる環境をつくることも、家づくりの大切なポイントです。


収納計画で「散らからない家」を目指す

夏休みは、普段以上に家の中に物が増えます。

ランドセル、水筒、帽子、習い事の道具...。

収納場所が決まっていないと、リビングはすぐに散らかってしまいます。

設計の段階から収納計画を考えることで、毎日の片付けがぐっとラクになります。


ランドリールームで夏の洗濯ストレスを軽減

汗をかきやすい夏は、洗濯の回数も自然と増えます。

ランドリールームや室内干しスペースがあれば、急な雨や夕方の忙しい時間帯でも慌てることがありません。

家事の負担を減らすことは、家族との時間を増やすことにもつながります。


夏休みだからこそ気づく「こんな家だったらいいな」

家づくりを考えるきっかけは、人それぞれです。

夏休みは毎日を家で過ごす時間が増えるからこそ、

「もっとこうだったら便利なのに」

という気づきがたくさん生まれます。

例えば、

・子どもが自分で準備できる収納
・家族が自然と片付けられる間取り
・帰宅後の動線を考えた設計
・家事を分担しやすいキッチン

こうした小さな積み重ねが、暮らしやすさにつながります。


家づくりは、家族の毎日をラクにするためにある

注文住宅というと、カッコいいデザインや最新設備に目が向きがちです。

もちろん、それらも大切な要素です。

しかし、本当に大切なのは、家族が毎日を気持ちよく過ごせることではないでしょうか。

夏休みのように生活リズムが変わる時期だからこそ、「今の暮らし」を見つめ直す良い機会になります。

愛知県・名古屋市守山区や尾張旭市、瀬戸市、春日井市、長久手市、日進市などで注文住宅をご検討中の方は、この夏休みにご家族で「どんな暮らしがしたいか」を話してみるのもおすすめです。

家づくりは、家そのものを建てることではなく、これから何十年も続く家族の暮らしをつくること。

今年の夏休みが、その第一歩になるかもしれません。


よくある質問(FAQ)

Q. 共働き家庭におすすめの間取りはありますか?

家事動線を短くし、収納を適材適所に設けることがおすすめです。キッチン・ランドリールーム・ファミリークローゼットを回遊できる間取りは、多くの共働き世帯に選ばれています。


Q. 小学生でも使いやすいキッチンにするポイントは?

食品や食器を取り出しやすい高さに収納を設けることで、子どもが自分で準備しやすくなります。安全面も考慮しながら設計することが大切です。


Q. 夏休みは家づくりを考えるのに向いていますか?

はい。家で過ごす時間が長くなるため、「もっとこうだったら便利」という気づきが増えます。暮らしの課題が見えやすい時期だからこそ、家づくりのヒントを見つけやすいタイミングです。


Q. 子育て世帯の注文住宅で特に重視したいポイントは?

間取りだけでなく、収納計画や生活動線、将来の成長に合わせた使い方まで考えて設計することが、長く快適に暮らせる住まいにつながります。






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なぜ私たちは『シンプルデザイン』にこだわるのか|時代を超えて愛される住まいを目指して

こんにちは。
皆様の家づくりを素敵な思い出に導く、家づくりコーディネーターの纐纈 泰章です。


「かっこいい家」をつくりたいわけではありません。

家づくりを考え始めると、SNSや住宅雑誌でたくさんの素敵な住まいに出会います。

個性的な外観、流行のデザイン、目を引く素材や色使い。どれも魅力的で、「こんな家に住んでみたい」と思わせてくれます。

でも、私たちが家づくりで大切にしているのは、少し違う視点です。

「30年後も、この家を好きでいられるだろうか。」

その問いに、自信を持って「はい」と答えられる住まいをつくりたい。

だから私たちは、住まいづくりの理念であるTRIPLE CROSSの一つに、「シンプルデザイン」を掲げています。


この記事の結論

シンプルデザインとは、見た目をシンプルにすることではありません。

余計なものを削ぎ落とし、本当に必要なものを大切にする考え方です。

私たちは、安全性・快適性・シンプルデザインの3つを掛け合わせることで、流行に左右されず、家族が長く愛着を持って暮らせる住まいを目指しています。


シンプルデザインは「流行」ではなく「普遍性」を目指すもの

家のデザインにも流行があります。

ある時代には人気だった外観や色使いが、数年後には少し古く感じられることもあります。

もちろん、その時々のトレンドを取り入れることは悪いことではありません。

しかし、私たちが目指しているのは、流行を追い続ける家ではなく、時代を超えて美しいと感じられる住まいです。

その考えに大きな影響を与えてくれた建築の一つが、ル・コルビュジエのサヴォア邸です。

そして、ミース・ファン・デル・ローエが設計したファンズワース邸も同じように、無駄を削ぎ落とした美しさを体現しています。

どちらも建てられてから長い年月が経っていますが、今見ても古さを感じさせません。

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もちろん、私たちはその建築をそのまま住宅に取り入れようとしているわけではありません。

ただ、そこに共通する

「本質だけを残したデザインは、時間を超えて人の心に残る」

という考え方に深く共感しています。


私たちの住まいづくりの理念「TRIPLE CROSS」

私たちの住まいづくりには、すべての住宅ラインナップに共通する考え方があります。

それがTRIPLE CROSSです。

私たちが大切にしているのは、

・安全性
・快適性
・シンプルデザイン

この3つを掛け合わせながら住まいを考えることです。

安全だから良い。

快適だから良い。

デザインが美しいから良い。

そのどれか一つだけでは、本当に良い住まいにはならないと考えています。

だからこそ、3つの価値をバランスよく備えた家づくりを、すべての住まいの前提としています。


シンプルだからこそ、暮らしが主役になる

注文住宅は、建てた瞬間が完成ではありません。

そこから何十年もの暮らしが始まります。

子どもが成長し、家具が変わり、家族構成や暮らし方も少しずつ変化していくでしょう。

そんな変化を受け止められるのが、シンプルデザインの良さだと私たちは考えています。

家そのものが強く主張しすぎないからこそ、住む人らしい暮らしが自然と映える。
お気に入りの家具や植物、家族との思い出が少しずつ積み重なり、その家だけの表情が育っていきます。

シンプルな住まいには、そんな「余白」があります。


愛知県・名古屋市で、長く愛される注文住宅を目指して

愛知県や名古屋市、守山区、尾張旭市、春日井市などで注文住宅をご検討されるお客様も、「今かっこいい家」だけでなく、「将来も好きでいられる家」を望まれる方が増えています。

私たちは、その想いに応えられるよう、デザインだけでなく、安全性や快適性まで含めて丁寧に設計しています。

住まいは、家族の毎日を支える大切な場所です。

だからこそ、流行だけではなく、時間の経過にも耐えられる住まいをご提案したいと考えています。


まとめ

流行は変わります。

設備も進化します。

暮らし方も少しずつ変化していきます。

それでも、安全で、快適で、美しいと感じられる住まいには、時代を超えて変わらない価値があります。

私たちが大切にしているTRIPLE CROSSは、その価値をかたちにするための住まいづくりの理念です。

シンプルデザインは、決して見た目だけを整えるためのものではありません。

家族の暮らしが主役となり、何十年先も「この家でよかった」と思っていただける住まいをつくるための、大切な要素の一つなのです。


FAQ


Q. シンプルデザインの家は個性がなくなりませんか?

いいえ。シンプルなデザインは、家具やインテリア、暮らし方が映える「余白」をつくります。そのため、住む人らしい個性が自然と育まれていきます。


Q. シンプルな家はメンテナンス面でもメリットがありますか?

一般的に、装飾を抑えたシンプルな形状は、清掃やメンテナンスがしやすい場合があります。ただし、素材や設計方法によって異なるため、計画段階で確認することが大切です。


Q. TRIPLE CROSSとはどのような考え方ですか?

TRIPLE CROSSは、安全性・快適性・シンプルデザインをすべての住まいに共通する前提として考え、それぞれをバランスよく掛け合わせる住まいづくりの理念です。






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